楽な夕食作りはおでんで決まり

楽な夕食作りはおでんで決まり

冬は鍋物がおいしい季節ですが、作るのがラクでおいしいものと言えばやはりおでんです。
もちろん、入れる材料によっては多少の下ごしらえが必用ですが、一旦作ってしまえばとてもラクに続ける事が出来て、主婦の手抜きにもピッタリな料理だと思うのです。
最初の日には、練り物などをたくさん入れた、スタンダードなおでんを作り、日が経過するにつれてちょっとアドバンスな材料を使っていきます。
大根は初日に多めに入れておくと、どんどんおいしくなってきますから、鍋は大きな物を使うのがオススメ。
おでんが嫌い、という人はあまりいないので、簡単なのに家族も喜ぶので手抜きをしても歓迎されるところが嬉しいですね。
卵の入れ方にも、ゆで卵だけでなく、巾着卵を作ったり、卵焼きを入れたりと、いろいろなアレンジが楽しめるので変化を付けてみるのがいいかもしれません。
とにかく飽きない工夫を少しするだけで、何日も手抜きができてしまうので、どうにもなかなかやめられないのがおでんなのです。
あまりオーソドックスではないかもしれませんが、オススメの具材としてはヤーコンや里芋があります。
どちらもお芋ですが、違った食感を楽しめるので、初日では無くあとから加えると喜ばれますよ!